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マラソンで2時間を切るとか、アフリカの原っぱレースで日本のトップが高校生に勝てないとか

新聞に載っていたマラソンの記事の中に、興味深いものがありました。

   →人類が2時間を切る日(朝日新聞グローブ|走る 42.195kmの劇場)

いま世界記録は2時間6分くらいかな、と思っていたら、エチオピアの選手が2008年にマークした2時間3分59秒。

現在の世界歴代50傑や2時間10分を切った「サブテン」ランナーの9割はアフリカ勢。
日本人はそれぞれ一人ずつという現状。

09年の世界選手権で佐藤敦之(中国電力)がアフリカ勢以外ではトップとなる6位に食い込んだ。世界のマラソン勢力図は、日本勢が最後の「抵抗勢力」として、何とか踏ん張っているという状況だ。

科学者は、2時間を切る日はそう遠くないだろうと予測しているようです。

日本陸連科学委員会の副委員長で、京都教育大准教授の榎本靖士は「ストライドが6センチくらい伸びれば達成できる。人間が走る上では無理のない数字」と話す。

今年の春、日本陸連の合宿が初めてケニアで行われました。
参加した1万メートル日本歴代4位の記録をもつ選手の話は、衝撃的。

「現地の高校のマラソン大会にまじって参加した。コースは原っぱ。半数は裸足。サッカーの格好をした生徒たちを見て『負けるわけないよな』と言っていたけど、勝てなかった」。

標高2000メートルを超す高地に体が順応していなかったとはいえ、日本のトップクラスが高校生にすらかなわない現実。

人類発祥の地、大平原の狩猟民族には、かなわないよなあ。

ところで、かつては僕もマラソンしてましたが、ここ数年はジョギングの経験もなく、シューズいらないし捨てようかなあ、と思っている有様。

時間ができたらやりたい、などど思ってるうちは、絶対にできないんだけども。


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