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ゆうとくんに心臓移植手術を!!

「ゆうとくんを救え」云々と書かれた募金箱を見かけて、これなんだろうと素通りしてしまったのですが、その後、知り合いから続々メールが来るにつけ、私もなにか協力できないかと思いました。

以下、「ゆうとくんを救う会 趣意」から要旨。

宮城県在住の横山由宇人くん(5歳)は、2009年11月に特発性拡張型心筋症を発症し、現在東北大学病院に入院しています。

補助人工心臓の装着を試みましたが、心臓の回復は認められずしかも危険と隣りあわせなので、残された治療は心臓移植だけ。現在日本では15歳未満の臓器提供が認められていないなどで、海外での心臓移植を決断するに至りました。

米国コロンビア大学病院での渡航移植の受け入れが決まりましたが、渡航移植をする場合、移植手術費、渡航費、滞在治療費など1億3500万円もの莫大な費用が必要になります。

由宇人くんは「パパ、ママ、ぼくおムネの病気が治ったら幼稚園に行ってお友だちといっぱいあそびたい、好きなものもいっぱい食べたいな!」という5歳児ながらの強い生きる意志を持っています。

有志が、「ゆうと君を救う会」を結成し募金活動をはじめていますので、賛同される方のご協力をお願いします。

実は、このような募金活動を伴った助け合いには、私は本来応じないことに決めております。
やっているのは、病気、災害、自殺などで保護者を亡くした子どもたちの奨学金制度を設けている「あしなが基金」のみ。
薄く広く人助けをするよりも、同じ年頃の子を持つ親として、その趣旨に賛同しますし、それに集中してできる限度での手助けをしたいからです。

…などと理屈を言いながらも、ゆうと君の写真とか子どもらしい生活を見ちゃうと、この子を死なせちゃならんと強く思うのも事実です。
「ぼくおムネの病気が治ったら幼稚園に行ってお友だちといっぱいあそびたい」なんて、けなげだよね(涙)。

それで今回は例外にしちゃって、私も寄付を行うことにしました。

みなさんも下記サイトをご覧になって、ぜひご協力をお願い申し上げます。

   →ゆうとくんを救う会 WEBサイト


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  • 2018/05/27 5:19 AM
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