<< 若者の職業観 | main | 流行に従う >>

追悼 樽井純生さん

東北イラストレーターズクラブ展が東北工大一番町ギャラリーで開いていたので、のぞいてみました。

会員が好きな音楽をイラストで表現して、CDジャケットのデザインまでやるというもので、私にはわからない音楽が多かったので、クラブのメンバーもずいぶん若返っているんだろうなあと眺めていました。

最後に、展示されていたのが、樽井純生氏でジャズギタリストのイラストでした。その隣になにやら小さい文字のパネルが置いてあったのですが、タイトルが「追悼 樽井純生さん」。

一瞬、意味がわからず、次の瞬間、背中が寒くなってしまいました。

樽井さんとは古い付き合いで、ウチの会社のシンボルイラストも描いてもらったほどの仲。呆然。

彼の大きな体と笑顔が目に浮かびます。つきあいのあれこれが脳裏をよぎります。
イラストの打合せをするときの真剣な顔、一点のイラストを描くために山と積まれた資料。本が好きで、わざわざ自宅から離れた図書館まで家族と一緒に来てましたっけ。

私より年下なのに、なぜ死んでしまったのか。知り合いに会ったら聞いてみましょう。
すばらしきイラストレーター、善き人を失いました。

合掌。

コメント
樽井純生さんって
福島県福島市生まれの人でしょうか?
  • ハネ
  • 2014/02/14 4:16 PM
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
profile
calendar
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>
おとこざわの本棚
漫画の新聞
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM