中国最大手の電子書籍リーダーメーカーが出版許可を取得

中国の電子出版市場はどうなってるのかな?
統制があるはずだし、と考えていたら、こんな記事。

中国の電子書籍リーダーメーカー最大手の「漢王」が「インターネット出版許可」を取得しました。

中国では、出版社は国家の計画的な統制を受けているため、民間企業が出版業界に参入する際は、認可を受けた出版社と提携するのが普通。

今回の許可取得で、漢王は既に書籍などの形でオフライン出版されているコンテンツを、出版社を通さずにネットで配信することが可能になります。

漢王が電子機器メーカーから電子出版社へと移行したわけで、中国の電子書籍市場の発展において画期的な取り組みと言えそうですね。


「インターネット業界人が答えを知っている必要がある10の質問」、2011年のトレンドは?

TechCrunchに掲載された「インターネット業界人が答えを知っている必要がある10の質問」。
投資家向け情報ではありますが、とても示唆に富んでまとまっています。

Internet Trends Presentation

gamellaさんのブログ「フューチャーインサイト」に適切なコメントが書いてあるので、詳しくはそちらを見ていただくことにして、僕が気になったのは、こんなあたり。

●ネットユーザー数の多い国は、中国、アメリカ、ブラジル、インド、ロシアでこれで世界の46%。しかも、アメリカを除いて発展途上。

●その裏返しで、当面2011年の注目すべきモバイル市場はアメリカ、日本、インドネシア、中国、ブラジルと短期的に注目すべき国は別。

●来年度中にAndroidが世界最大の出荷台数になるのはほぼ確定。逆にiOSは伸び悩んでおり、このまま20%程度を推移するか。

●アメリカで個人が消費するメディアの時間とそこに注ぎ込まれている広告費の対比。インターネットは28%の時間が使われているが、広告費全体のまだ13%と伸び代が大きい。

●Eコマースで注目されるサービスは、「地理情報と店舗情報を結びつけ近くで良い店を探せるサービス」「地域の店舗とWebでの価格差を確認できるサービス」「時間を限定したセールサービス」「AppStoreのようなオンラインコンテンツストア」。

今年2011年も潮流の激しい年になりそうですねえ。

新しいトレンドを見つつ、地に足の着いたサービスを考えていきたい。

新年明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。


【無料ビデオ】「ネットビジネス」は難しい...だから、ライバルのいないこの分野はどうですか?【PR】

「情報起業」「アフィリエイト」など、
いわゆる「ネットビジネス」の業界でうまくいくのは、ほんの一握りの人たち。

難しいですよね。

成功率が低い理由はたくさんあります。例えば、、、

■マーケティングの高度化:

同業者(つまりあなたのライバル)のマーケティングが、どんどん高度化してきています。

海外の最新の手法を取り入れたマーケティングや、
お金をかけた動画プロモーションなども増え、新規参入の障壁が高まっています。

さらに、各分野の著名人が次々と資本を投入しながら参入してきているため、
一般の新規参入者がそこと戦って勝つのはますます難しくなってきています。
(組織力がなければ、難しい)

■習得すべきスキルが多い:

「売れる商品を見極めるリサーチ力」「商品を作る能力」「見込み客を集めるマーケティング力」
「売れるサイトを作るコピーライティング力」「飽きさせないコンテンツを作る力」
「PPC広告のスキル」「ホームページ制作のスキル」など、
スタートして最初の一歩を踏み出すまでに必要なスキルが多すぎます。

■作業量が多い:

上で挙げたスキルを習得するだけでなく、それらを全部自分でやらなければいけません。
多くの人があまりの作業量の多さに挫折してしまいます。
時給換算して100円以下という人がほとんどです(そしてそのうちの大部分は0円です)。

■業界イメージが悪い:

事実、一般的な「ネットビジネス」に対するイメージは悪いです。

いくら「健全化」、「クリーン化」の活動がされてきていても、
「クリーン化されてきた」と感じているのは業界内の人たちだけ。

家族や友達など、業界の外にいる人たちにしてみれば、
相変わらず「そっち系」の怪しいイメージです。

その結果、業界への逆風が強まっています。
実際、アドワーズなどのインターネット広告は、
「ネットビジネス系」の広告の締め出しに必死です。

情報商材専門のASPも軒並み売上を落とし、かつてイケイケだったある有名なASPは、現在倒産寸前です。

■費用がかかる:

実際、結構な初期費用がかかってきます。

ホームページ制作や商品製作、広告費、、、しかも、がんばってその費用を捻出したとしても、
売れる商品かどうかわかりません(ビジネスだから、当然それは発生するリスクです)。
売れなければまた、最初からやり直し。
時間も労力もお金もかかるのです。。。


でも、テンションを落とさないでくださいね!

あなたが今まで「ネットビジネス」について学んできた知識を生かして、
ローリスクでお金に変える方法があります。


それが、「中小企業へのコンサルティング・ビジネス」です。

「情報起業」や「アフィリエイト」などのいわゆる「ネットビジネス」の業界は、
インターネット・マーケティングの超最先端だということを知っていましたか?

その辺の中小企業がしているインターネットのマーケティングからしてみれば、
4〜5年は最低でも先を進んでいます。

彼らに、超基本的なインターネット・マーケティングのノウハウを教えてあげるだけで、
彼らは驚き、大喜びし、そして結果も出るので、あなたに喜んでお金を払ってくれます。

コンサルティングなんて、難しい?
自分には無理?
そんな知識はない?


そうです。みんながそう思っているから、ライバルが弱くてガラ空きなんです。

例えば中小企業の社長に、、、

・自動でメールが送れる、ステップメールなんていうものがあることは、ほとんど知られていません。
・アドワーズ広告を出せば、検索結果に表示されるようになる、なんてことは、ほとんど知られていません。

そもそも、ホームページを持っていない会社も、山ほどあります。

一歩「ネットビジネス」から抜け出して、別のマーケットに行けば、
あなたの知識が日本の中小企業にとって、いかに重要かがわかるでしょう。


詳しい内容は、ここから、

『ライバルの弱いマーケットで、副業から始めて、
稼げるインターネット・マーケティング・コンサルタントになる方法』

の無料ビデオをご覧ください。

http://123direct.info/tracking/af/247843/xiMvezRl/
(メールアドレスを入力すると、ビデオが見られます)


内容は、、、

・なぜ、知識がなくてもコンサルタントになれるのか?
・「ネットビジネス」が難しい理由
・起業してスグにクライアントを獲得する方法
・ライバルの弱い、狙い目マーケットとは?
・コンサルティングビジネスのマーケット規模
・コンサルタントに必要な知識とは?
・コンサルタントは、どれくらいの年収を取れるのか?
・コンサルタントだからつかめる、新しいビジネスチャンスとは?
・コンサルタントへの間違ったイメージ
・クライアントの獲得法
・「自信がない」場合の対処法
・コンサルタントの弱点
・働かずに楽して儲けることはできるのか?
・コンサル起業にベストなタイミング
・コンサルタントとして起業するメリット
・サラリーマンの副業から始めて、6ヶ月でコンサルタント起業する方法

などなど、、、知識ゼロから8万円の資金で「副業」コンサルタントとして起業して、
初年度売上4,000万円を達成した秘密を公開しています。

http://123direct.info/tracking/af/247843/xiMvezRl/
(メールアドレスを入力すると、ビデオが見られます)


村上龍さんが電子書籍の制作販売会社を設立、実験的な試みに期待

作家の村上龍さんが、電子書籍を制作販売する会社を設立しました。

新会社「G2010」は、村上龍さんと、デジタルコンテンツ制作・配信会社「グリオ」が共同で設立。

グリオは、村上さんの著書「歌うクジラ」に、坂本龍一さんが書き下ろした音楽やアートワークを加えて配信した電子書籍を開発。
電子書籍ならではのコンテンツ展開をしていくといいます。

新会社は電子化にかかるコストを透明化し、公正な売上げ配分を徹底することを目指すとのことで、印税率は40%前後とだそうです。

他の作家の作品も扱い、よしもとぱななさんや瀬戸内寂聴さんの作品などが販売されるとのこと。

   →村上龍氏が電子書籍の出版社G2010を設立(マガジン航[kɔː])

   →G2010設立の理由と経緯

   →村上龍 歌うクジラ(iTunes App Store)

私も東北での電子出版を普及させるために、コンソーシアムを立ち上げています。

   →電子出版コンソーシアム eBook東北

広報担当の私ですが、まだ関係者への周知徹底をしていない現状。(ごめん)
今日、会の打合せがありますので、ネジを巻いてきます。

下記のように、電子書籍に反対する勢力もいます。
後日、読んでみたい。


「コピペ」時代の大学生は不幸だ、七転八倒してレポートを仕上げる喜びを知らないんだもの

耳が痛い話。を書きます。

ネット上の情報を検索し、コピーして自分の文章に貼り付ける「コピペ(コピー&ペースト)」。

このブログも、引用をだいぶ行っているし、それ以外でも、原文と同じような表現になってしまうことが多いんだ。

それはさておき、学生が提出する論文やリポートにこのコピペ部分が増え、指導する教員たちが頭を痛めている。

コピペを見破るための検索ソフトも開発されているそうです。

   →コピペルナー

   →コピペルナー(コピペ検出ソフト)を使ってみました
    (eビジネス・IT戦略の波間に)

阪南大学大学院の花川典子教授(ソフトウェア工学)の研究室は、コピペを見破る「レポート検索システム」を作り、試験運用しました。

「学生の論文に同じような表現が出てくることが多く、『コピペだろう』と直感的には分かるが確証が得られない。何とかならないだろうか」と、別の教員から相談を受け、院生らと一緒に開発したそうです。

学部の1年生約150人を対象にシステムを試験運用したところ、レポートに一カ所以上「コピペ」があった学生が7割を超えていた。

ところが、次回のレポート提出前に「コピペを見破るシステムを活用する」と予告したら、3割に激減した。

先の「コピペルナー」を開発した金沢工業大学大学院工学研究科の杉光一成教授が行ったアンケート調査によると、コピペレポートを「提出したことがある」は35%。回数は「4回以上」が52%と過半数を占めた。 

このうち、コビペが教員に「発覚した」のは28%。
発覚後の学校側の対応は「単位を落とされた」41%、「注意を受けた」38%、「成績を下げられた」18%など。

僕の学生時代は、図書館で調べて引用するしかなかった。

あちこち本を探したり、書き写していく中で、自分の考えが生まれ、レポートに付加され、終わってみれば、オリジナルのレポートができあがっていました。

苦労して書いたレポートは、我ながら満足できるものだったし、達成感があったよね。

ネットに繋がる自分専用のパソコンを持っている学生がほとんどとなった今、安易にコピペだけで済ませてしまうことが多くなるのは、必然でしょう。

情報の収集に時間も手間もかからないし、頭の中に情報がバッファーされないから、結局何の役にも立たない。

道義的、法的に、学生を非難する前に、情報化社会の不幸。

(朝日新聞2010.11.1の記事「コピペ論文 見逃さない」から引用と参考)


「やまがたchannel」で東北芸術工科大が山形弁講座

山形県が昨年開局したネット放送局「やまがたchannel」で、東北芸術工科大学映像学科の学生たちが制作した動画を配信する「芸工大channel」がスタートしたとのニュース。

現在アップされているのは、外国語講座番組風の「山形弁講座」。
学生と山形のおばちゃんおじちゃんが出演し、教授(ほっかむり)が日常生活で使われる山形弁を分かりやすく解説している。

山形弁講座(芸工大ch やまがたChannel)

制作したのは映像学科2年生。
60人が10作品を制作したそうなので、これから公開されていくんでしょう。
おもしろい作品が発表されますように。

実際の作品を数多く作ることが、力になるんだよねえ。

他に、「山形ふるさと塾」チャンネルでは、豊かな自然やお祭り、そして伝統芸能をアーカイブしています。
こういう活動で、なくなりつつあるものを残していっていただきたいものです。

ところで、このサイトの著作権クレジットに、山形県とYahooの名前。
URLもYahooだよ。

Yahooがブログシステムのサービス提供を行ってる模様です。

やまがたChannel


オンラインで死亡記事の有料化、アメリカの新聞社

アメリカのある街で、新聞社のネット課金としてはユニークな試みが始まったそうです。

ぺンシルベニア州ランカスターにある発行部数約8万部の地元紙「インテリジェンサー・ジャーナル/ランカスター・ニュー・エラ」。
創立216年のランカスター新聞杜が、自社サイトで有料にしたのは、街の人々の死亡記事。

アメリカの新聞の死亡記事は、人となりを子細に書くスタイルが特徴。
特に地元紙の揚合、地元の市井の人々により焦点を当てる。
同紙の死亡記事は、葬儀社や遺族が書いているため、記者が客観的に書くよりも個人的な話が盛り込まれ、読者に喜ばれているのだそうな。

昨年のこと、記者が自社サイトでどんな記事がよく読まれているか調べてみたところ、死亡記事がよく読まれている。
しかも、街の外から見に来る割合が半数以上と高く、毎日チェックするなど頻度も高かった。
恐らく街の出身者が、地元の友人について知りたいために見ているのだろうと推測。

これまではだれもが無制限に無料で見られるようにしていたが、7月からは、街の外からのアクセスに対し、月に8本以上閲覧すると月2ドルを課金するようになりました。

地元唯一の新聞社として、地元の人の死亡記事は、競合相手のいない独自コンテンツ。
同じ内容が載る紙の新聞を買ってくれる地元の人には課金しづらいが、街の外の人は、サイト上で無料で記事を読むだけ。
ある程度は無料にしたうえでの課金なら、払ってくれるのでは、と読んで、実験の狙いも込めて昨秋、有料化を決めました。

地元のスポーツ記事への課金が、次の検討対象だそうです。

2010/10/01の朝日新聞「メディア激変」から抜粋。


ドコモ×サムスンの「GALAXY S」手に入れました

10/28に発売されたドコモ×サムスンの「GALAXY S」手に入れました。
ようやくというか久しぶりにスマートフォンユーザーの仲間入りです。

使い方がわからないだろうと金曜の夜にドコモショップへ出かけ、週末に一通りを覚えようと目論みました。

が、不具合がたくさんあって。

例えば、電源が5秒くらいで落ちる。
iモードメールのアプリが途中から開かない。
それから、電話が受けられない!(もっともこれは私が操作を間違っていたからなんですが、受話器マークを横スライドさせないと受けられないなんて、気が付かなくて当然でしょ!)

とまあこんな具合で、サポートセンターに3度ほど電話してとりあえずの対応ができましたが、初期化したほうがいいでしょうとのアドバイスに、週明けにドコモショップへ行って初期化を行ないました。

初期出荷だし、そのぐらいのことは見込んでましたので私はよしとするのですが、サポートセンター30分待ちという状態では、怒る人多いだろうなあ。
サポートの人もお疲れ様です。

しかし、XperiaやiPhoneよりは動作や機能ともにいいようで、Xperiaユーザーだというドコモショップのおねえさんも、買い換えたいですねと言っていました。

さて、GALAXY Sがドコモから発売された経緯が日本経済新聞電子版に載っていたので、抽出引用します。

iPhoneが結んだドコモとサムスン「GALAXY」の縁(日本経済新聞電子版 2010/10/7)

NTTドコモは5日、韓国サムスン電子と共同で発表会を開き、スマートフォン「GALAXY S」を10月下旬、「GALAXY Tab」を11月下旬にそれぞれ発売すると発表した。
GALAXY Sは、世界ですでに500万台が売れ、そのペースは「2秒に1台」というほどヒットしている。

最大の特徴は有機ELディスプレーにある。画面サイズは4インチで、発色に優れて高精細でとにかく美しい。

米グーグルの携帯電話向け基本ソフト(OS)「Android(アンドロイド)」のバージョンは最新版の2.2。「Adobe Flash 10.1」をサポートしており、フラッシュで作成したアニメーションが入ったウェブページをパソコンと同じように閲覧できる。

本体は9.9ミリと薄く、重さは約118グラム。「iPhone4」と比べると、かなり軽く感じられる。実際に触ってみると反応よくサクサクと動き、使っていてストレスを感じることはなかった。


Xperiaを買わなかったのは、Androidのバージョンが1.6だったため。
iPhoneもそうだけど、Flashが動かないのでは耐えられない。
画面は美しい。
写真も動画も引き込まれるよ。
重量は、思ったよりは重かったけど。

NTTドコモはこのところ、「ナンバー・ポータビリティーで毎月数万件という単位のユーザーがソフトバンクに流出している」といわれる。世界の人気モデルであるXperiaやGALAXY Sは、ソフトバンクモバイルのiPhone4に優良顧客が流出するのを食い止める切り札ともなる。

今回の製品発表では、NTTドコモとサムスン電子の親密ぶりも目に付いた。

これまでのNTTドコモの製品発表では、メーカーの担当者が詳細を説明するケースはほとんどなかったが、今回はサムスン電子の開発担当者がプレゼンテーションする時間を用意した。

GALAXY Sの商品コンセプトや使い方のシーン提案、詳細な仕様の説明は、巨大なスクリーンを使い、かなりの費用をかけたとおぼしき映像を駆使して新製品をプレゼンテーションした。

サムスン電子は、ソフトバンクモバイル向けに端末を供給し続けてきた。参入当初は薄型の折りたたみ端末が多かったが、世界仕様モデルを少しカスタマイズした程度では売れないと判断するや、すぐさま日本特有の機能やサービスを研究・開発し、製品に取り込んできた。

だが、iPhoneばかりを売ろうとするソフトバンクモバイル向けでは、「その他メーカーの1社」という立場からなかなか浮上できず、他社にも活路を見いだしたいサムスン電子とスマートフォンを強化したいNTTドコモの思惑が一致した。

日本の携帯電話端末メーカーは、世界モデルで攻めてくる海外メーカーを日本市場に特化したスマートフォンで迎え撃とうとしてきた。しかし、そうしたすみ分けは早晩、過去のものになっていくだろう。


SIMロックフリーよりも、海外ユーザーの発想を取り入れた端末が普及するのは理想的なことだ。
フィンランドびいきの私としては、ここにNOKIAがまだ出場しないのが残念ではあるけれど。

ところで、いまのスマートフォンは機能が多すぎて、うまく使えるようになるには時間がかかりそうです。
操作のユーザビリティはガラケーよりずっといいので、マニュアルはいらなそうです。


「MakeShop」と共催でネットショップ開設セミナー【仙台11/10】

ココムが主催のネットショップ開設セミナーのご案内です。

東証一部上場GMOグループ、2万社が利用中のネットショップシステム
「MakeShop」と、仙台のネット活用コンサルティングの老舗「ココム」との
共同主催で、ネットショップ開設セミナーを開催いたします。

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■セミナー概要
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ネットショップ開設セミナー>

日 時:平成22年11月10日(水) 14:00〜17:00
会 場:アーク仙台ビル 会議室 4C
(仙台市青葉区国分町3丁目6-11(1F 仙台大気堂))
会 費:無 料
定 員:先着30名
主 催:GMOメイクショップ株式会社+株式会社ココム
講 師:株式会社ココム 代表取締役 男澤 亨
GMOメイクショップ株式会社 取締役 大久保幸世

※セミナー終了後、講師を交え懇親会を開催いたします(希望者・会費制)。

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こんな方におすすめです

ネットショップで商品を販売したい方
・売上を今より伸ばしたい方
・効率的に集客を伸ばしたい方
・Yahoo!ショッピングの出店料なしで、Yahoo!ショッピングに出店したい方
・MakeShopでの出店について知りたい方
ネットショップでの効果的な売上アップの方法を知りたい方
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【一部】

Part1. おとこざわ・とおるのネットショップこうすればうまくいく

・売れるネットショップの条件
・楽天vsYahooショッピングvs独自出店
・宮城県内のネットショップ成功事例

Part2. ネットショップこうやって出店する

ネットショップ運営の現状
・成功するネットショップ事例紹介
・MakeShopをおすすめする理由

【二部】

Part3. Yahoo!ショッピングと独自ショップのダブル出店の方法

・MakeShopから出店料なしで「Yahoo!ショッピング」に自動掲載する方法
・ノーリスクで売り上げを上げる媒体の使い方

Part4.少しの手間で売上アップ「売上アップワンポイント講座」

・手間なく検索対策をする技
・会員数アップの手法
・設定1分で購入率を激増させる方法と実例紹介

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■参加申込について
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下記のお申込フォームにアクセスして、必要事項を入力、送信してください。

ネットショップ開設セミナー参加お申し込みはこちら
http://bit.ly/cnpR4B

先着順ですので、お早めに出席のご連絡をお願いいたします。

<お問い合わせ>
株式会社ココム
TEL 022-711-4587
FAX:022-711-4928
担当/平塚 tatsurou@howtoco.com


「栗原グリーンプロジェクト」のぞいてみたい

東北大学や宮城県栗原市、NTT東日本などは、人口高齢化への対応や環境負荷の低減などに地域で取組むときのIT活用を実証する共同プロジェクトを始めるそうです。

実験は例えば、市内数ヵ所の公民館に端末を用意することなどで、高齢住民らと市役所の職員らとやりとりを支援する。
観光客に携帯電話などで栗駒山へのバス運行情報を提供する。
行政庁舎のパソコンの消費電力のデータも遠隔で把握する。など。

【実証実験の内容】
  • ICTシステム消費エネルギー監視のためのIPv6-MIB(管理情報ベース)
  • 建物消費エネルギー監視のためのネットワーク管理システム
  • 太陽光発電システムのエネルギー監視システム
  • 生活支援ネットワークシステム
  • 行政アクセス支援ネットワークシステム
  • スマートグリッド・ネットワークと地域ネットワークの統合制御
面積が広い過疎地域にどうネットワークを作れるかという目的の総務省の委託事業。
どのような取り組みをするのか、詳しく聞いてみたいです。

しかし、いつものことだけど事業期間が半年というのがなんともさびしい。
3年くらいかけてじっくり成果を出してくれればいいんですがねえ...

栗原グリーンプロジェクトについて(東北大学のプレスリリース)(PDF)


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